WCMA ウイメンズクリニック南青山
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不妊(二人目不妊/卵管性不妊/その他)

このような悩みを抱えていませんか?

  1. 何年も不妊治療をしているのに結果がでない。あせりや疲れを感じている。
  2. 不妊の原因について検査しても、抜本的な原因が判明しない。治療だけがステップアップしている。
  3. 周囲に相談できる人がいない。医師に妊娠希望を伝えているが、治療方針など詳しく分からないでいる。
  4. 不妊治療に用いる医薬品の副作用・アレルギーで苦しんでいる。
  5. 不妊や治療によるストレス(プレッシャー)で、心身に不調をきたしてしまった。
  6. 不妊治療中に婦人科系の疾患(子宮内膜症など)が見つかった。
  7. 二人目不妊で不妊治療について行き詰っている状態。

1.お悩み別ケーススタディ 2.不妊の原因について 3.妊娠しやすい身体作り 4.独自の治療・アプローチ

1.お悩み別ケーススタディ(comming soon!)


2.不妊の原因について

一般的に不妊は、排卵障害卵管通過障害子宮障害(形・病気)・頚菅障害などの女性に起因するもの、造精障害精路通過障害機能不全副性器障害などの男性に起因するもの、さらに両者の因子として、子宮と精子の相性などがあげられます。
不妊の原因に占める、これらの割合は女性側によるものがおよそ1/3、男性側1/3、両者によるものが1/3といわれています。

しかし、上記のような不妊二人目不妊)の原因がハッキリせず、
「どんなに検査しても明らかな異常がない」
「原因は分からないが妊娠しづらい」
「不妊治療を続けていても、なぜかうまく行かない」
という苦しみや悩みを抱えている女性が非常に多く存在しています。

これらの不妊二人目不妊には非常に大きな原因があることを、当クリニックでは最新医学技術・知識を駆使して見つけました。それは・・・

骨盤内(お腹の中)の異常な炎症が不妊の大きな原因!

あなたは、ダイオキシン(環境ホルモン:内分泌かく乱物質)という化学物質の名前を聞いたことがありますか?
現代人は、環境中に排出されたダイオキシンを母体を通じて体内に取り込んでおり、その後も曝露しつづけているいるため腹腔内環境に悪影響が生じており、それらが妊娠の大きな妨げになっています。

この骨盤内(子宮の中や子宮・卵巣の周囲)の異常な炎症は妊娠しにくい腹腔内環境(卵管通過障害・排卵障害・着床障害)になっている場合が多くあります。
さらに 骨盤内に異常な炎症が起こっていると、妊娠率が低下するというデータもあります。(ウイメンズクリニック南青山:小杉院長)


さらに30〜40代女性は、ストレスや乱れた生活習慣・食生活などが原因によるホルモンバランスの乱れ排卵障害や、10〜20代女性ではクラミジアやヒト・パピローマウイルスなど何らかの菌やウイルスに感染している女性が7〜8割にも及ぶという報告もあり、これらの性行為感染症による不妊への要因もかなり大きくなっています。

青線は子宮・卵巣が元気な場合の妊娠率を示し、赤線は性感染症・子宮内膜症による妊娠率の低下を示す。(グラフA)


3.妊娠しやすい身体作り

妊娠率は、年齢とともに緩やかに低下するものだというイメージをお持ちではありませんか?
上記グラフAの青線が示すとおり、子宮と卵巣が元気ならば40代でも妊娠は十分可能です。

10〜20代前半に多い性感染症(性病)にかかった場合、この時点で妊娠率は10%ほど下がり、20代後半〜30代に多い子宮内膜症にかかると、妊娠率はグラフAの赤点線のように急降下します。
妊娠しやすい身体になるためには、まず不妊二人目不妊)の原因となる異常の有無を調べることから行います。 当クリニックでは、 原因(腹腔内の異常な炎症)を最新技術・知識を駆使して開発した特殊検査(月経血検査)で調べます。

この検査は、月経血を解析し腹腔内炎症の原因であるヒスタミン遊離因子(HRF) や炎症の結果増加する炎症性サイトカイン などの物質を調べます。
お腹の中の異常な炎症の現場では、これらの物質がたくさん作られていること、子宮内膜症の病変部でも炎症反応が起きていることがわかっています。 そのほか不妊の原因となる淋菌・クラミジア、子宮頸癌の原因となるヒト・パピローマウイルス(HPV)などを調べることも可能です。


また女性ホルモンの老化は、子宮や卵巣・卵子のトラブルに深く関わっています。月経があるから大丈夫と思っていても実は排卵をしていない状態もあります。 さらに月経にまつわるトラブル(月経前症候群:PMS)・身体への悪影響・女性らしさの低下(抜け毛・白髪・肌のかさつきなど)にもつながります。

当クリニックの独自検査である唾液によるホルモン検査は、血液検査よりも精密な検査により、若さのホルモン(DHEA)美と女性らしさのホルモン(エストロゲン)妊娠サポートホルモン(プロゲステロン)ストレスのホルモン(コルチゾール)・男性ホルモンなどの量を調べ不妊二人目不妊)治療に役立てることができます。

 

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4.独自の治療・アプローチ

当クリニックの不妊(二人目不妊)治療では、従来の医療に加えて以下の二つの特筆すべき独自治療・アプローチを有しています。

1. 妊娠率を年齢以上に低下させる因子(HRF:ヒスタミン誘導因子)を測定し、さらに改善する治療方法があります。


2. 治療・ケアを支える三本柱によって、「安心」「納得」「共感」できる治療・ケアをお届けします。
学び 特殊技術 データ
・医者は私の身体を本当に分かってる?
・私の体質ってどんな特徴があるの?

・若ければ卵巣年齢・子宮年齢も若くて当然?
・テレビで見るあの人・・40代で出産って!私と何が違うの?

・もしかして・・・私って異常?
・私の症状、どれだけ深刻な状態なの?

体感できるモノ、それが本物の治療
実年齢よりも老化している女性が多い! あなたの状態を客観的に比較
※自分の身体を知ることで、今、自分の身体がどうなっているのか、何をすべきかが分かるようになります。 ※従来の医療ではできなかった検査・治療が可能になります。諦めざるを得なかった様々な症状・状態に対応できるようになりました。 ※独自データとあなたのデータを比較し、治療・ケアの立案や判断の根拠とすることで、治療の目的が明確化されます。

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