一般的に不妊は、排卵障害・卵管通過障害・子宮障害(形・病気)・頚菅障害などの女性に起因するもの、造精障害・精路通過障害・機能不全・副性器障害などの男性に起因するもの、さらに両者の因子として、子宮と精子の相性などがあげられます。
不妊の原因に占める、これらの割合は女性側によるものがおよそ1/3、男性側1/3、両者によるものが1/3といわれています。
しかし、上記のような不妊(二人目不妊)の原因がハッキリせず、
「どんなに検査しても明らかな異常がない」
「原因は分からないが妊娠しづらい」
「不妊治療を続けていても、なぜかうまく行かない」
という苦しみや悩みを抱えている女性が非常に多く存在しています。
これらの不妊(二人目不妊)には非常に大きな原因があることを、当クリニックでは最新医学技術・知識を駆使して見つけました。それは・・・
| 骨盤内(お腹の中)の異常な炎症が不妊の大きな原因! |
あなたは、ダイオキシン(環境ホルモン:内分泌かく乱物質)という化学物質の名前を聞いたことがありますか?
現代人は、環境中に排出されたダイオキシンを母体を通じて体内に取り込んでおり、その後も曝露しつづけているいるため腹腔内環境に悪影響が生じており、それらが妊娠の大きな妨げになっています。
この骨盤内(子宮の中や子宮・卵巣の周囲)の異常な炎症は妊娠しにくい腹腔内環境(卵管通過障害・排卵障害・着床障害)になっている場合が多くあります。
さらに 骨盤内に異常な炎症が起こっていると、妊娠率が低下するというデータもあります。(ウイメンズクリニック南青山:小杉院長)
さらに30〜40代女性は、ストレスや乱れた生活習慣・食生活などが原因によるホルモンバランスの乱れや排卵障害や、10〜20代女性ではクラミジアやヒト・パピローマウイルスなど何らかの菌やウイルスに感染している女性が7〜8割にも及ぶという報告もあり、これらの性行為感染症による不妊への要因もかなり大きくなっています。

青線は子宮・卵巣が元気な場合の妊娠率を示し、赤線は性感染症・子宮内膜症による妊娠率の低下を示す。(グラフA)
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