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子宮内膜症の治療メニュー
1.薬物療法
| 薬剤・商品名 |
副作用 |
使い方 |
使用期限 |
| 低用量ピル(保険適応なし) |
まれに血栓症・心筋梗塞など |
経口薬 |
特になし |
| 黄体ホルモン |
不正出血、まれに血栓症 |
経口薬 |
特になし |
| ダナゾール |
まれに血栓症・肝機能異常 |
経口薬 |
4ヶ月まで |
ダナゾール低用量治療
(研究中) |
副作用が軽減できる |
経口薬 |
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ダナゾール局所治療
(研究中) |
副作用が軽減できる |
膣剤・子宮内IUD |
局所に
投与する |
G
n
R
H
ア
ゴ
ニ
ス
ト |
スプレキュア |
(ほぼ下にいくほど強くなる)
更年期障害(のぼせ、ほてり、
肩こり、発汗、頭痛、不眠、
骨量低下、欝、脱毛、糖尿病、
高脂血症など) |
点鼻スプレー |
6ヶ月まで |
| ナサニール |
点鼻スプレー |
6ヶ月まで |
| スプレキュアMP |
皮下注射 |
6ヶ月まで |
| リュープリン1.88 |
皮下注射 |
6ヶ月まで |
| ゾラデックス1.8 |
皮下注射 |
6ヶ月まで |
| リュープリン3.75 |
皮下注射 |
6ヶ月まで |
| 上記+add back(アドバック) |
副作用が軽減できる |
経口薬で補充 |
ホルモン補充 |
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その他の治療薬 |
| 薬剤・製品名 |
特徴 |
鎮痛剤
(アスピリン・ロキソニン・ボルタレン等の
非ステロイド系消炎鎮痛剤=NSAIDs) |
痛みのある時の対症療法。
痛みに関連するプロスタグランジンを抑制する。
胃腸への負担などに注意。 |
新たな鎮痛剤
(COX-IIを選択的に阻害する薬)) |
炎症反応に関与するCOXII(コックスツー)を
選択的に阻害するので、胃腸系の副作用が軽い |
| 抗アレルギー薬 |
炎症を起こすロイコトリエンを選択的に抑制するもの |
| 漢方薬(桂枝茯苓丸・当婦芍薬散など) |
体質や全身の状態に合わせて、薬を処方してもらう |
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