さる7月11日、既にウイメンズクリニック南青山で治療をなさっている患者様を対象にしたセミナーを開催しました。
セミナー内容は、小杉好紀博士の新刊
『50才で赤ちゃんを!〜不妊治療の常識の向こう側〜』(09,07,15小学館発売)
の発刊記念にちなみ、「科学と患者様固有の物語」をキーワードにしたもので、
第一部、普段の治療で行われていることを「科学」の内容としてお伝えする、その科学を分かりやすく説明し、ご自分が現在、その治療のどの位置にいるかを知って頂く、第二部、その「科学」を実際のご自分の治療内容や日常生活の出来事のレベルにまで落とし込んでわかりやすくお伝えするという内容でした。
また、お話を聞いて頂くだけでなく、自己の体と対話することの大切さに気づいて頂くための企画として、水やハーブティーの飲み比べや、楽しんで頂くためのコラーゲンゼリーの試食などの企画もありました。
その他、「科学」と「患者様固有の物語」を結び付けて、女性のフィジカルとメンタル(体と心)の美と健康のための、ケアや治療の管理とサポートを行う新しいサービス
『PMSS(Physical & Mental Science Support)』
の開始のご案内をさせて頂きました。
PMSSでサポートさせていただく「科学」を用いたケアや治療の特徴は、
美と健康のために今していることが、将来の“産める体”をつくることにつながっている
“産む”ために今していることが、今と将来の美と健康につながる
という、消費型のケア&キュアではなく、自己投資型であることです。
以下、実際のセミナーの様子や、参加された方のご感想をお届けするとともに、
脳のスイッチの切り替えについてのエピソードの1つを塔載させて頂きます。
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