高山雅臣主任教授より 臨床研究では低侵襲性手術法(内視鏡手術)の開発、 基礎研究では産婦人科遺伝子診断法の研究を命じられる。
日本産科婦人科学会専門医認定取得。
良性疾患である子宮内膜症においても癌と同様の染色体 遺伝子異常が多段階的に起こっていることを報告。 同論文により米国産婦人科医会最優秀学術論文賞受賞
東京医科大学産科婦人科学教室へ帰局、同教室講師を拝命。 ゲノム科学と臨床医療を結びつけるトランスレーショナルリサーチに従事。